2012年05月13日
龍郷町立龍瀬小学校
コーモン・マニアのバナナマフィンが、あらゆるコーモンを鑑賞します。
アナタの知ってるコーモンも出てくるかもしれませんので、乞うご期待!!
(ちなみに、ここでいうコーモンとは、学校の校門のことですからねwww)
----------
というわけで、今回ご紹介するのは・・・
龍郷町立龍瀬小学校
でゴザイマース!
龍瀬小学校は、大島本島北部にある龍郷町の瀬留(せどめ)という集落にあります。
龍 郷町の 瀬 留にあるから、龍瀬小学校なのか?なんて、勝手に思ってますが、真相はいかに???
さて、そんな龍瀬小学校ですけども
コチラのコーモンも、かなりステキなんです。
重厚な雰囲気がありつつ洗練されたデザインで
かーなーりー ハイレベル なコーモンです。
というわけで、早速ご覧いただきましょう♪

龍瀬小学校の全景

見よ! この重厚かつ洗練されたデザイン!

このレンガが重厚感を出してるわけですな!

この黒い門扉もさらに重厚感をプラスしているわけです!

というわけで、記念撮影♪
はい。写真よりも実物の方が断然良いですから
皆さん、お近くにお越しの際は、ぜひご覧下さい。
オススメですよ。
アナタの知ってるコーモンも出てくるかもしれませんので、乞うご期待!!
(ちなみに、ここでいうコーモンとは、学校の校門のことですからねwww)
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というわけで、今回ご紹介するのは・・・
龍郷町立龍瀬小学校
でゴザイマース!
龍瀬小学校は、大島本島北部にある龍郷町の瀬留(せどめ)という集落にあります。
龍 郷町の 瀬 留にあるから、龍瀬小学校なのか?なんて、勝手に思ってますが、真相はいかに???
さて、そんな龍瀬小学校ですけども
コチラのコーモンも、かなりステキなんです。
重厚な雰囲気がありつつ洗練されたデザインで
かーなーりー ハイレベル なコーモンです。
というわけで、早速ご覧いただきましょう♪
龍瀬小学校の全景
見よ! この重厚かつ洗練されたデザイン!
このレンガが重厚感を出してるわけですな!
この黒い門扉もさらに重厚感をプラスしているわけです!
というわけで、記念撮影♪
はい。写真よりも実物の方が断然良いですから
皆さん、お近くにお越しの際は、ぜひご覧下さい。
オススメですよ。
2012年05月11日
瞳はダイアモンド
ワンが小学生の頃、チマタでは、空前のアイドルブームを迎えていた。
その先頭を走っていたのが、松田聖子さんだったように思える。
松田聖子さんの絶対的な人気は、本当に本当に凄まじいもので、
他に類を見ないほどだったように記憶している。
相撲で例えるなら、北の湖。
野球で例えると、巨人。
高校野球なら、PL学園。
あまりにも絶対的な強さだったため
アンチも多かったのではないだろうか。
当時ワンは、そのアンチの中の一人だった。
みんなが『いい』と言ってるものを
素直に受け入れないヒネクレ者だったのかもしれない。
それから数年が経過して、ワンは高校生になった。
その頃はアイドルなんか目に入っていなくて、洋楽ばかりを聞きかじっていた。
折りしも時代は、マイケルジャクソンとか、マドンナとか、シンディローパーとか、
ワムとか、ア~ハとか、そういったものが大流行になっていた。
その頃に、同級生の家に遊びに行った。
ラジカセから流れるカセットテープの音。
松田聖子さんの曲だった。
最初は 『聖子ちゃん、懐かしいね』 なんて軽口をたたいていたりしたのだが、
あらためて聴いてみると、その楽曲の素晴らしさに強烈なショックを受けた。
そのうち、いつしか、曲に聞き入ってしまった自分がいた。
そして流れてきた 『瞳はダイアモンド』
アタマのフレーズが流れた瞬間、なぜか涙がこぼれた。
なぜ涙がこぼれるのか、理由はわからなかった。
高校生になってカッコつけるのに一生懸命で
人前で泣くなんて、絶対にアリエナイ時期だったにもかかわらず
ワンは、同級生の前で、ずっとずっと涙を流していた。
あれから25年の時が経過した。
なぜ、あの時涙が止まらなかったのか、
その理由は、いまだにわからない。
でも、今でも、この曲を聴くと、
表現しようのない感情がこみ上げてくる。
そして、あの時のことを思い出す。
将来に対する漠然とした不安がありつつ
しかし、一寸の光を求めつつ
そして、ただただ毎日が楽しく過ぎていく
とてもピュアでナイーブな時期だった。
もう二度と、あの頃には戻れない。
世の中の酸いも甘いも味わってきた。
清濁併せ呑むという言葉の意味も実感できる。
使い古された表現ではあるけれども
薄汚れた大人になってしまったのかもしれない。
でも、この曲を聴くと、一瞬で当時を思い出してしまうのだった。
確かに、ワンにも、あの時代が存在したのだった。
それはもう、とても儚くて、切ない思い出なのだけれど
でも、とてもキラキラ輝いている時代なのであった。
そんな思い出を呼び起こしてくれる曲があることは
ワンにとってはすごく大切なものかもしれないと思う。
だから一生大切にしたいと思ったりする。
そして
そんな曲を、一曲でも作ることができたら
ワンは、音楽をやってる人間として、
生きてきてよかったと思えるのかもしれない。
日々是精進である。
その先頭を走っていたのが、松田聖子さんだったように思える。
松田聖子さんの絶対的な人気は、本当に本当に凄まじいもので、
他に類を見ないほどだったように記憶している。
相撲で例えるなら、北の湖。
野球で例えると、巨人。
高校野球なら、PL学園。
あまりにも絶対的な強さだったため
アンチも多かったのではないだろうか。
当時ワンは、そのアンチの中の一人だった。
みんなが『いい』と言ってるものを
素直に受け入れないヒネクレ者だったのかもしれない。
それから数年が経過して、ワンは高校生になった。
その頃はアイドルなんか目に入っていなくて、洋楽ばかりを聞きかじっていた。
折りしも時代は、マイケルジャクソンとか、マドンナとか、シンディローパーとか、
ワムとか、ア~ハとか、そういったものが大流行になっていた。
その頃に、同級生の家に遊びに行った。
ラジカセから流れるカセットテープの音。
松田聖子さんの曲だった。
最初は 『聖子ちゃん、懐かしいね』 なんて軽口をたたいていたりしたのだが、
あらためて聴いてみると、その楽曲の素晴らしさに強烈なショックを受けた。
そのうち、いつしか、曲に聞き入ってしまった自分がいた。
そして流れてきた 『瞳はダイアモンド』
アタマのフレーズが流れた瞬間、なぜか涙がこぼれた。
なぜ涙がこぼれるのか、理由はわからなかった。
高校生になってカッコつけるのに一生懸命で
人前で泣くなんて、絶対にアリエナイ時期だったにもかかわらず
ワンは、同級生の前で、ずっとずっと涙を流していた。
あれから25年の時が経過した。
なぜ、あの時涙が止まらなかったのか、
その理由は、いまだにわからない。
でも、今でも、この曲を聴くと、
表現しようのない感情がこみ上げてくる。
そして、あの時のことを思い出す。
将来に対する漠然とした不安がありつつ
しかし、一寸の光を求めつつ
そして、ただただ毎日が楽しく過ぎていく
とてもピュアでナイーブな時期だった。
もう二度と、あの頃には戻れない。
世の中の酸いも甘いも味わってきた。
清濁併せ呑むという言葉の意味も実感できる。
使い古された表現ではあるけれども
薄汚れた大人になってしまったのかもしれない。
でも、この曲を聴くと、一瞬で当時を思い出してしまうのだった。
確かに、ワンにも、あの時代が存在したのだった。
それはもう、とても儚くて、切ない思い出なのだけれど
でも、とてもキラキラ輝いている時代なのであった。
そんな思い出を呼び起こしてくれる曲があることは
ワンにとってはすごく大切なものかもしれないと思う。
だから一生大切にしたいと思ったりする。
そして
そんな曲を、一曲でも作ることができたら
ワンは、音楽をやってる人間として、
生きてきてよかったと思えるのかもしれない。
日々是精進である。
2012年05月04日
2012年05月02日
Dancehall Invasion
ヤーマン。 バナナマフィンだす。
GW、奄美レゲエのシメを飾るダンスがコチラ!!

Dancehall Invarsion
【期日】
2012年5月5日(土)
【時間】
22:00
【場所】
JUNGLE BASE
【料金】
1,500円 1drink付
【出演】
Coral Sound
Bread Winner
Manboos
Ashuraman
【HOST】
Antenna Disco
連休最後の土曜日は、ジャンベに集合でー!!
GW、奄美レゲエのシメを飾るダンスがコチラ!!

Dancehall Invarsion
【期日】
2012年5月5日(土)
【時間】
22:00
【場所】
JUNGLE BASE
【料金】
1,500円 1drink付
【出演】
Coral Sound
Bread Winner
Manboos
Ashuraman
【HOST】
Antenna Disco
連休最後の土曜日は、ジャンベに集合でー!!
2012年05月02日
MJ HALL 3rd Anniversary Party
ヤーマン。バナナマフィンだす。
いよいよ明後日。徳之島に参上します。

MJ HALL 3rd Anniversary Party
【期日】
5月4日(金)
【時間】
22:00
【場所】
MJ HALL
【料金】
1,500円 1drink付
【出演】
Bananamuffin
Manboos
Ashuraman
J・S・B
Coral sound
美空ちばり
Real D
Yu-ki
Cheriss
Jyurio
Playmen Sound
いよいよ明後日。徳之島に参上します。

MJ HALL 3rd Anniversary Party
【期日】
5月4日(金)
【時間】
22:00
【場所】
MJ HALL
【料金】
1,500円 1drink付
【出演】
Bananamuffin
Manboos
Ashuraman
J・S・B
Coral sound
美空ちばり
Real D
Yu-ki
Cheriss
Jyurio
Playmen Sound
2012年05月02日
こどもの日 東区祭り
ヤーマン。 バナナマフィンです。
5月4日(金)、徳之島で行われるこどもの日の祭りに出演させていただきます。
こどもの日 東区祭り
【期日】
2012年5月4日(金)
【場所】
東区公民館広場
【時間】
14:00~ フリーマーケット
18:00~ ステージ
お祭りでのライブは
普段歌っているクラブとは全てが違うので
何が起こるかわかりません。
個人的に、ムル楽しみにしております。
皆さん、ぜひぜひ、遊びに来てね♪
5月4日(金)、徳之島で行われるこどもの日の祭りに出演させていただきます。
こどもの日 東区祭り
【期日】
2012年5月4日(金)
【場所】
東区公民館広場
【時間】
14:00~ フリーマーケット
18:00~ ステージ
お祭りでのライブは
普段歌っているクラブとは全てが違うので
何が起こるかわかりません。
個人的に、ムル楽しみにしております。
皆さん、ぜひぜひ、遊びに来てね♪
2012年05月01日
未知標
今年に入って、夏にはミニアルバムを出すぜ!と気合を入れまして、イロイロな方々に協力を依頼したところ、本当に多くの皆さんが快く依頼を引き受けていただいて、ここまで順調に作業が進んでおります。皆さん、ありがとうございます。心からRESPECTを送ります。
えにうぇい。
制作を続けていく中でですね、まま、いろいろな事務処理が出てくるわけですが、その中で、活動経歴を簡単にまとめないといけなくなって、そんなこんなで、これまでの活動を振り返ってみましたら、結構いろんなことやってきたんだなあ・・・というのを再確認してしまいました。まま、20歳から活動開始して今年43歳になるわけですから、イロイロあるのが当たり前っちゃあ当たり前ではあるのですが・・・。
そんなこんなで、今回のレコーディングで感じたことなんですけどね。
ワンは、これまで、奄美大島という日本の片隅にある小さな島で、レゲエというアンダーグラウンドな音楽を続けてきたわけです。アンダーグラウンドな音楽なので、なかなか裾野が広がることが難しかったのですが、少しずつ少しずつ後輩が増えてきているのも事実です。ただ、後輩が増えたのは、レゲエという音楽が本物であるからで、ワンの影響力とかではないんですけどね(笑)
でも、後輩が出来たことによって、ワンの中で使命感のようなものが芽生えているのも事実なんです。具体的に言うと 『後輩の前でヘタなことは出来んや』 という気持ちですね。
というわけで、今回のレコーディングでは 『ヘタなことは出来んや』 という気持ちもキープしたまま作業に望んでみました。これまで妥協していたところも、一切妥協せず作りこんできました。今のワンが生み出せる最高の作品といっても過言ではありません。
そんな渾身の一枚、ぜひぜひ多くの人に聴いていただきたいと願っています。
えにうぇい。
制作を続けていく中でですね、まま、いろいろな事務処理が出てくるわけですが、その中で、活動経歴を簡単にまとめないといけなくなって、そんなこんなで、これまでの活動を振り返ってみましたら、結構いろんなことやってきたんだなあ・・・というのを再確認してしまいました。まま、20歳から活動開始して今年43歳になるわけですから、イロイロあるのが当たり前っちゃあ当たり前ではあるのですが・・・。
そんなこんなで、今回のレコーディングで感じたことなんですけどね。
ワンは、これまで、奄美大島という日本の片隅にある小さな島で、レゲエというアンダーグラウンドな音楽を続けてきたわけです。アンダーグラウンドな音楽なので、なかなか裾野が広がることが難しかったのですが、少しずつ少しずつ後輩が増えてきているのも事実です。ただ、後輩が増えたのは、レゲエという音楽が本物であるからで、ワンの影響力とかではないんですけどね(笑)
でも、後輩が出来たことによって、ワンの中で使命感のようなものが芽生えているのも事実なんです。具体的に言うと 『後輩の前でヘタなことは出来んや』 という気持ちですね。
というわけで、今回のレコーディングでは 『ヘタなことは出来んや』 という気持ちもキープしたまま作業に望んでみました。これまで妥協していたところも、一切妥協せず作りこんできました。今のワンが生み出せる最高の作品といっても過言ではありません。
そんな渾身の一枚、ぜひぜひ多くの人に聴いていただきたいと願っています。



奄美群島地域ブログ「しーま」