しーまブログ 音楽・映画奄美大島 ブログがホームページに!しーま新機能のお知らせ! さばくる~イベント情報受付中!~
レゲエで奄美を盛り上げるレゲエDJ BANANAMUFFIN の公式ブログです

2014年02月22日

猫の日

本日 2月22日は、2(ニャー)2(ニャー)2(ニャー)ということで、猫の日なんだそうです。





ということは、にゃんこ祭ですね♪

お楽しみ下さい。
http://youtu.be/seWN39Pog78

  

Posted by バナナマフィン at 23:13Comments(0)今日は何の日?

2014年01月22日

飛行船の日

今日は 「飛行船の日」。

これは、1916年(大正5年)年1月22日、国産初の飛行船となる「雄飛(ゆうひ)」が、所沢から大阪までの試験飛行を行なったことから制定された日なんだそうです。



飛行船 雄飛 の 雄姿


今から約100年前に国産の飛行船が初飛行を成功させたわけで、当時の日本の技術力の高さに驚いてしまいましたが、この日から24年後の1940年(昭和15年)には、当時の世界最高峰の戦闘機であるゼロ戦(零式艦上戦闘機)を完成させるのですから、これまた本当に驚いてしまいます。

ゼロ戦と言えば、昨年、宮崎駿監督最後の長編作品「風立ちぬ」で、ゼロ戦を知らない若い世代にも認知されたのではないかな?と思うのですが、やはり「ゼロ戦」という響きには心躍るものがあります。戦闘機ですから戦争の道具なので、ちょっと複雑な感情が入り込むのですが、技術的な面だけで話をすると、当時の世界最高峰の飛行機であるわけで、その飛行機を作り上げた日本人っちば本当にすごいよなあと感動するし、また誇りに思うのですね。

まさに、COOL JAPANなんじゃないでしょうか。
  

Posted by バナナマフィン at 12:38Comments(0)今日は何の日?

2014年01月21日

ライバルが手を結ぶ日

ヤーマン。バナナマフィンだす。

今日は「ライバルが手を結ぶ日」なんだそうです。

なんじゃそりゃ?と思って調べてみましたら 「1866(慶応2)年、長州の木戸孝允、薩摩の西郷隆盛らが土佐の坂本竜馬らの仲介で京都で会見し、倒幕の為に薩長同盟(薩長連合)を結んだ」 ことから、この日が制定されたようです。



西郷どんは、本当に「ごわす」と言ってたんだろうか・・・?


ここで、またまたワンの得意の「話が横道に逸れる」わけですけども・・・

薩長同盟っちば1866年の出来事なんですね? ということは、今年が2014年なので今から148年前の話ということになるわけです。148年前っちば「めっちゃ昔のこと」ではないですよね? でも、そんなちょっと昔の日本は今の日本と全然違う様子だったんだろうなあ・・・と思ったりします。

江戸時代の末期、国の将来を憂う幕末の志士が活躍していた時代。その代表的な存在と言えば「坂本竜馬」だったりするわけで、彼の生き方に惹かれる人も多く、その中で「今もし竜馬が生きていたら、今の日本を見て、どう感じるだろうか?」なんて考える人も少なくないのではないでしょうか?

ちなみに、ワンはどうかと言いますと・・・

幕末の日本に興味津々ではあるのですが、ド真ん中のところに興味をそそられるわけではなく、その頃の一般庶民は何を考えていたのだろう?ということに興味をひかれてしまうわけです。

歴史の教科書に載っている内容は、国を代表するような有名な事柄ばかり(だからこそ「教科書に載る」わけですけども・・・)なのですが、その頃を生きていたのは、そんな人たちだけではないわけで、その他大勢の「教科書に載らない人たち」が、日々の生活を送っていたわけですよね。そんな人たちは「国家の存亡をかけて」とか「国の将来を憂う」とかいう意識があったのだろうか?・・・と考えると、ちょっと疑問を抱いてしまうわけです。

そんなことよりも「今年は雨が少ないから収穫量が少なくなるかもなあ」とか「明日から海が荒れそうだから漁には出れないなあ」とか、そんなことを心配した毎日だったんじゃないかなあ?と思われるわけです。そんな生活は、平凡な毎日ではあるのですが、その変わり映えしない暮らしに、当時の人達は「幸せ」を見つけていたのかもしれないなあとか考えると、彼らは、現代を生きるワンよりも、心豊かな人生を送っていたのかもしれない・・・などと思うのですね。

世界的に見ても、経済的に裕福な国である日本。また、世界一治安の良い日本。そういう安心して暮らせる安全な国は、先人たちが求めていた国の形かもしれません。そんな国で生活できるワンは幸せ者なんだろうと思います。しかし、何か心に空虚感みたいなものがあったりするわけで、それは「何かしらの充足感」を得ていないからなんだと思います。それを追い求めるのは、人間としての「業」なのかもしれませんが、そこに、子孫に残すべき大切なものがるのかもしれない・・・などと思ったりしています。
  

Posted by バナナマフィン at 12:17Comments(0)今日は何の日?

2014年01月20日

学校給食が開始された日

ヤーマン。バナナマフィンだす。

1947年の1月20日、国内主要都市の約300万人の児童にララ物資(アジア救援公認団体が提供していた日本向けの援助物資)を利用した学校給食が開始されたそうで、これが戦後日本の給食制度の始まりと言われているようですな。

ちなみに、給食といって思い出すことと言えば・・・

デーリイ牛乳のでっかい紙パックを、アルミのお椀みたいな形の食器に入れて飲んでいたこととか、時々出てくる「牛乳に混ぜるとコーヒー牛乳になる粉末」がメチャクチャ嬉しかったこととか、小学校の低学年の頃は食べるのが遅くて、完食するまで残されたこととか、小学校の4年生ぐらいから「給食にご飯が出てくるようになった」こととか・・・そんな感じなんです。

これが、ワンより一回りぐらい先輩の世代になると「脱脂粉乳はまずかった」とか、「クジラ肉が出てたね」とかいう話になるようで、そこにジェネレーションギャップを感じてしまいます。

一方、ワンの子供に聞くと「小学校の給食がメッチャ旨かった」という言葉が真っ先に出てきて、ワンとしては「給食が旨い」ということに驚きと羨望を感じるのでございました。

えにうぇい

給食の話になると、たびたび取りざたされるのが「給食費未納」の問題で、どこの学校でも、この問題には頭を悩ませているようです。
先生方も給食費を未納している家庭に出向いて話をしたりするなど、ご苦労が絶えないようですが、抜本的な解決にはつながっていないのが現状のようです。

この件に関しては、いろいろなご意見も出てるようだし、ワンがあーだこーだ言うのもなあ・・・と思うのですが、「学校給食が、なぜ行われているか?」ということを、一度復習してみる必要があるのではないかなあ?と思いました。

そこで学校給食法というのを見てみると、その第2条に以下のような目標が記載されていました。


1. 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
2. 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。
3. 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
4. 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
5. 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。
6. 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
7. 食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。


この項目を見ていると、大切な子どもを健やかに育むために「教育の一環」として、学校給食が実施されているということなんだろうなあ・・・と思いました。

親として、その重要性を、しっかり考えないといけないでしょうねぇ。

日々是精進。がんばります。
  

Posted by バナナマフィン at 12:07Comments(0)今日は何の日?

2014年01月19日

中村勘三郎一座、江戸城で歌舞伎興行

ヤーマン。バナナマフィンだす。

1651年1月19日。初代中村勘三郎一座が江戸城に招かれ、歌舞伎を行ったそうです。

中村勘三郎といえば、18代目しか思い出さないワタクシめ



しかも、この方は「勘九郎」という方がなじみが深いわけです。
しかも、時々テレビでやってた「特番」のイメージが強く、子供時代の勘太郎と七之助が暴れまわる映像などとセットになった記憶なんです。

というわけで、

「中村勘三郎が、江戸城で歌舞伎興行を行った」という字面だけ見ると・・・

江戸城で

この方と



この方と



この方が




こんなことしてるイメージなのです。




まま、そんなことはアリエナイ話なんですけどね。でも18代勘三郎さんのご先祖さんのサバクリなんですから、かぎりなく、このイメージに近いといっても、当たらずとも遠からずな感じがします。

てなわけで

歌舞伎に関しては、まったく知識がないワタクシめですが、そんなワンでも勘三郎という名前だけでここまで思いを巡らせることができるわけで、やっぱい中村屋はスゴイんだなあと思うのでした。
  

Posted by バナナマフィン at 12:00Comments(0)今日は何の日?