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2014年01月21日

ライバルが手を結ぶ日

ヤーマン。バナナマフィンだす。

今日は「ライバルが手を結ぶ日」なんだそうです。

なんじゃそりゃ?と思って調べてみましたら 「1866(慶応2)年、長州の木戸孝允、薩摩の西郷隆盛らが土佐の坂本竜馬らの仲介で京都で会見し、倒幕の為に薩長同盟(薩長連合)を結んだ」 ことから、この日が制定されたようです。


ライバルが手を結ぶ日
西郷どんは、本当に「ごわす」と言ってたんだろうか・・・?


ここで、またまたワンの得意の「話が横道に逸れる」わけですけども・・・

薩長同盟っちば1866年の出来事なんですね? ということは、今年が2014年なので今から148年前の話ということになるわけです。148年前っちば「めっちゃ昔のこと」ではないですよね? でも、そんなちょっと昔の日本は今の日本と全然違う様子だったんだろうなあ・・・と思ったりします。

江戸時代の末期、国の将来を憂う幕末の志士が活躍していた時代。その代表的な存在と言えば「坂本竜馬」だったりするわけで、彼の生き方に惹かれる人も多く、その中で「今もし竜馬が生きていたら、今の日本を見て、どう感じるだろうか?」なんて考える人も少なくないのではないでしょうか?

ちなみに、ワンはどうかと言いますと・・・

幕末の日本に興味津々ではあるのですが、ド真ん中のところに興味をそそられるわけではなく、その頃の一般庶民は何を考えていたのだろう?ということに興味をひかれてしまうわけです。

歴史の教科書に載っている内容は、国を代表するような有名な事柄ばかり(だからこそ「教科書に載る」わけですけども・・・)なのですが、その頃を生きていたのは、そんな人たちだけではないわけで、その他大勢の「教科書に載らない人たち」が、日々の生活を送っていたわけですよね。そんな人たちは「国家の存亡をかけて」とか「国の将来を憂う」とかいう意識があったのだろうか?・・・と考えると、ちょっと疑問を抱いてしまうわけです。

そんなことよりも「今年は雨が少ないから収穫量が少なくなるかもなあ」とか「明日から海が荒れそうだから漁には出れないなあ」とか、そんなことを心配した毎日だったんじゃないかなあ?と思われるわけです。そんな生活は、平凡な毎日ではあるのですが、その変わり映えしない暮らしに、当時の人達は「幸せ」を見つけていたのかもしれないなあとか考えると、彼らは、現代を生きるワンよりも、心豊かな人生を送っていたのかもしれない・・・などと思うのですね。

世界的に見ても、経済的に裕福な国である日本。また、世界一治安の良い日本。そういう安心して暮らせる安全な国は、先人たちが求めていた国の形かもしれません。そんな国で生活できるワンは幸せ者なんだろうと思います。しかし、何か心に空虚感みたいなものがあったりするわけで、それは「何かしらの充足感」を得ていないからなんだと思います。それを追い求めるのは、人間としての「業」なのかもしれませんが、そこに、子孫に残すべき大切なものがるのかもしれない・・・などと思ったりしています。


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Posted by バナナマフィン at 12:17│Comments(0)今日は何の日?
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